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おなか、ウエスト

ウエスト(おなか周り)は、内臓を守る骨がないので、全身の中でも最も脂肪がつきやすいといわれています。

よく原因とされるのは食べ過ぎや運動不足で、これらはどちらもリンパの流れを悪くして、代謝が落ちてしまうので脂肪がどうしてもつきやすくなってしまいます。

実は、食べ過ぎや運動不足のほかにも、便秘やむくみが原因となってしまうこともあります。
便秘は代謝を悪くしますし、むくみは睡眠不足などによってできやすくなります。

便秘に関しては水分を多く摂る事、むくみに関しては塩分を控え、しっかりと睡眠を摂ることが大事となります。

下腹ぽっこりの原因

下腹がぽっこりとでてしまうのは、ライフスタイルなど、人によって様々な原因が考えられます。
ですが、その中でも最も大きな原因とされるのが、筋力の低下です。

人間の下腹部というのは、運動しないと簡単に筋力が低下してしまいます。
運動しないだけでなく、楽な体勢ばかりしているだけでも簡単に低下してしまう、やっかいな筋肉なのです。
「若いころはぽっこりしていなかったの今は‥」、なんて方もいるかもしれませんが、これは加齢によって基礎代謝が衰え、下腹部の筋力が低下したことが考えられます。
今からでも遅くありませんが、若いころから下腹部を鍛えておくことが大切といえそうです。

さらに、この下腹部の筋力の低下に影響を与えてしまうのが、骨盤の歪みです。
一見、関係のなさそうな骨盤の歪みですが、下腹部の筋力の低下は、骨盤に歪みを生じさせながら、骨盤を前に倒してしまいます。
すると、骨盤の前に位置する内臓が下垂してしまい、下腹に押し出されてぽっこりとでてしまうというわけなのです。

また、食生活のバランスの乱れも下腹ぽっこりの原因となってしまいます。
バランスの悪い食事ばかり摂っていると腸への負担が大きくなってしまいます。
すると、腸に有害な物質が溜まってしまい、腸の機能が低下し、炎症を起こして、下腹がぽっこりとでてきてしまうのです。
お通じが悪くなっていることもこの食生活のバランスの乱れが大きく関係してきます。

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